株式会社中原屋葬祭センター

毎日がお葬式

実際の葬儀を担当している中原屋 原敏之が綴る、お葬式情報ブログ。

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個人情報保護は名ばかり?…お悔みに乗じた詐欺にご注意を!

2012年12月20日 12:27

施主として葬儀を経験なさった方の中には、その後の「売り込み電話や訪問」に悩まされた経験がおありの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

葬儀を終えると、やっと一息つけるかな、というほどの早いタイミングで、お返し物屋、百貨店、霊園など仏事に関わる多方面の業者から電話や訪問があります。

先日も当社でご施行させて頂きましたお客様から、「最近は、通夜の日から電話がかかってくる」というお話を伺いました。 失礼極まりない行為だと遺憾に思います。

当社では当たり前ことですが、個人情報に関しては、喪主に確認の上、再度先方へ連絡をとることになっております。 確認できない場合は一切お応えしません。

今は“家族葬”で行う方も増えてきました関係上、ご生花を受ける時にでさえ、必要であれば当家に確認するくらい厳しいチェックをしております。

平成の世になってからというもの、何をするにでも“個人情報保護法”という法律順守にもとづいて行動がなされているはずです。 ないでは困る連絡網やクラス名簿でさえも、各個人の了解を得たうえで作成する。というのも当たり前の現代です。 にも関わらず、葬儀という極めてプライベートな情報が、半日たたないうちに出ているということは大問題だと思います。

もしも、そういう迷惑電話や訪問があれば、「どこから情報を得たのか?」を聞くことをお勧めします。 場合によっては、管轄の警察に通報するようにしたほうが安心です。

お耳にされたことはあるでしょうか? 「おくやみ詐欺」という犯罪もあります。 “依頼した返礼品業者に入金したら、連絡が取れず品物も送られない“という具合です。 人の弱みに付け込む悪い輩が横行するのはとても残念なことですが、避けようのない現実です。 充分に用心注意することが必要ですね。

そして、もしそういった電話など不安なことが起こった時には、どうぞ、私ども葬儀社へご相談なさって下さい。

葬儀社の仕事は“通夜と葬儀で終わり”ではありません。 仏壇仏具、回忌法要…、仏事に関する全般をカバーしておりますし、その電話の内容が、善か悪か?お客様にとって得か損か? 正確にアドバイスできるノウハウを持っています。

どうぞ、私どもを頼って下さい!

ちなみに当社では、どこの業者にも紹介はしておりません。

施主様ご家族、世代を超えて頼って頂けるよう、仏事全般をトータルで請け負わせて頂いております。

「何かの時には中原屋さんに聞いてみようね!」そんな会話をして頂けるようなお付き合いを続けて参ります!

 

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年賀状とお葬式

2012年12月11日 22:18

「年賀状とお葬式」。 “喪中はがきのこと?”などと思われた方も多かったのではないでしょうか。

皆様は、毎年何通ほど年賀状を出されますか、もらいますか?

これからお話しますのは、“葬儀の規模=会葬者の人数”についてです。

一般的な個人葬を考えた時に、葬儀に参列される会葬者の予測人数なしに、葬儀プランをご提案することはできません。

そのお打合せの際、目安としてお伺いしますのが、年賀状の枚数です。

一親等の家族の方の年賀状枚数も、当然その範囲になります。

ぴったりその人数というわけではありませんが、おおよその目安にはなります。

その年の暮れには、“喪中はがき”という形でお伝えすることになるわけですし。

(家族葬で行う場合には、この数は関係ありません。)

 大勢の会葬を想定していて会葬者が少ないと、料金的な無駄はありますが、焦ることはありません。

しかし少ない人数を予想し、実際には予想以上に会葬者が来られた場合は、お返し物、料理も足りなくなります。

料理に関しては、親族用に用意していたものを、先に会葬者にお出しし、親族分を追加するという段取りになります。

内容によっては追加対応ができない料理もありますので注意が必要です。

年賀状の数は一つの例で、我々葬祭業者は、他にもいろいろなポイントで会葬者の人数を事前に予測し、ご当家様に合った葬儀の規模やプランのご提案をしております。

例えば、弔電の数、供花物の数、会社への問合せの内容、等々です。

周りの対応を、私たち葬儀のプロが、精一杯、黒子としてお手伝いすることで、ご当家様がお弔いに専念して頂ける場にできれば、と日々思っております。

http://allabout.co.jp/gm/gc/71999/  ←喪中はがき文例↓

http://www.bizocean.jp/doc/category/198/?gclid=CMP6tJDIhbQCFaRLpgodBD4Aag

http://news.walkerplus.com/2011/0118/16/ ←年始調査データ

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終活(しゅうかつ)のひとつとして…生前相談

2012年12月6日 18:44

今年の新語流行語大賞にもランクインした”終活”というフレーズ。

この言葉の意味が分からない、という方もずいぶん減ったのではないでしょうか。

http://singo.jiyu.co.jp/

最期の時を思い、自身の歩みを振り返り、自分自身で準備しておくこと。 ですが、

その中の一つとして、”生前相談”がございます。

最期のセレモニーとなる葬儀、そのものを知っておく、ということです。

事前に相談に来られる方が増えて来た。ということをお伝えしたかと思いますが、その中で頂戴する質問で多いのが、

(A)葬儀料金について、(B)葬儀の流れについて、です。 おおまかな内容をご紹介したいと思います。

まず、(A)葬儀料金、の内容としては、

① 葬儀諸経費(祭壇、式場料、火葬料、供車、バス、お返し物等)

② お布施(ご寺院にお支払いする)

③ 飲食代(通夜振舞い、初七日料理等)

④ 供花物(お供え物)

⑤ 仏壇仏具、墓石

⑥ 香典返し

といった項目がございます。 その全体をもって、葬儀費用としております。

http://www.nakaharaya.co.jp/pro1.html ←ご葬儀全般

http://www.nakaharaya.co.jp/after1.html ←ご葬儀後

次に、(B)葬儀の流れ(=心構え、最低限の知識)についてですが、当社では、オリジナルの“時間軸に沿ったパンフレット”をご準備しており、それを基にご説明いたしております。

パンフレットには、この時点では、こういうことを当社が行い、ご当家にはこの時にこういうことを行って頂きます、というような詳細が明記されています。

また、葬儀が終わってからの“回忌法要”についても、細かく記載しております。

タイムラインに沿った内容にしておりますので、「とても分かりやすく、大変助かった!」というお声を多数頂いております。

現在では、初七日を葬儀告別式に繰り上げて行うこと、もあります。 そして年末になりますと、“当日納骨”という選択をなさる方も増えて参ります。

ご家族の諸事情や時期にも左右される、本当に様々なケースがございますので、“綿密な打合せで全体を把握しておくこと”が、ご当家にとって、いかに重要であるかということを、ご感想を頂戴するたびに実感致しております。

“葬儀の流れ”を知っておくこと(=当社がきちんと事前にご説明すること)の大切さは、すなわち、“安心ご葬儀”の根元であると思います。 ほんの少しのことが、不安の種にならないよう、日々の細やかなお手伝いを徹底して参ります!

http://www.nakaharaya.co.jp/commu.html

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