株式会社中原屋葬祭センター

毎日がお葬式

実際の葬儀を担当している中原屋 原敏之が綴る、お葬式情報ブログ。

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葬儀後のお客様アンケート

2013年1月29日 13:11

お客様より、葬儀後のアンケートを頂いております。

朝礼の際、そのアンケートを各自1枚持ち、皆の前で発表し合います。

各項目の評価とそれぞれの備考欄のご意見、最後の欄の総合のご意見など、事細かく発表し、そのアンケートを元に、業務改善やサービスの向上、また当社サービスの確認をしております。

当社のホール内、遺族控室にマッサージ機を設置したのもその一つでした。「マッサージ機があればいいのになぁ」という事で、ほんの少しの時間でも体や気持ちをほぐしていただきたいという願いで購入し設置いたしました。

他にも、携帯電話各機種対応の充電器ステーションや座イス、お別れ用のお手紙等、お客様からのお声を元に実行してきたものは数々ございます。

その中でも、ご来館された方はご存じな方もおられると思いますが、当ホールには様々な絵画や置物を飾っております。その中には人間国宝のものまでも・・・。お客様より殺風景なホールよりも綺麗な物や装飾品があると癒されるというご感想をいただいております。実は当社で使用しているシャンデリアは某大使館でも使用しているのですよ。

お客様の声は、とても大切です。たくさんのお声をいただき感謝しております。もし、良くも悪くもご意見を言われなくなったら、お客様から見放されているということです。

当社の信条にもありますが、毎日が「感謝からの展開」なのです。

 

やすらぎホール中原屋 → http://www.nakaharaya.co.jp/shikijyo_yas.html

天昇閣 → http://www.nakaharaya.co.jp/shikijyo_sonota.html

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通夜振る舞い

2013年1月17日 12:39

通夜の日に、ご弔問頂いた方々へ料理を振る舞う慣習がございます。

一般的に「通夜振る舞い」と呼ばれるものです。

一昔前は、煮物や天ぷら、お寿司というのが定番でしたが、最近では、おでんやサラダ系、洋風・和風のオードブルから中華料理、フルーツ盛り合わせ等もあります。

軽食ということでサンドウィッチもありますが、時間が経つと、どうしてもパサパサになってしまうので、あまりお勧めできません。

“葬儀後アンケート”にも料理についての項目があり、しっかりと評価が記載されますし、内容の良し悪し、盛付け、量、等々、毎回とても気を付けております。

集会所やご自宅での施行から、ホールでの施行が多くなってきたこともあり、ゆっくりと味わって食べていかれる方も多くなりました。

ご弔問の方々は、お腹いっぱいまで召し上がる方は少ないですが、親族様方は長時間の滞在となりますし、着席でしっかり召し上がられますので、その点においても、さらに創意工夫をし、ご満足いただける内容にすることが必要だと思います。

もちろん通夜振舞いの料理内容には、地方性もございます。 しかしながら、美味しく召し上がって頂きたいという気持ちは、どこも同じですよね! 仏事の料理という枠内に限らず、外出先の食事、レストランやお弁当、様々な“食”のシーンに興味を持って情報収集をつづけております。

ちなみに、注文する量の目安としては、“会葬者予想人数の3分の1くらい”をご提案しております。

 

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ベンツ クラウン 霊柩車の種類

2013年1月5日 09:33

ここ川崎では、火葬場に向かう霊柩車の種類は、国産車、外車ともに、宮型と洋型が主に使用されます。他には、バス型やバン型もあるそうです。

*宮型・・・一般的な、黒い車体に金地の輿がのっているもの

*洋型・・・リムジン型、ともいう。 国産・外車の高級車

その中でも今は、圧倒的に洋型(=リムジン型)が多いです。 もちろんお客様によっては、以前と同じ宮型にしてほしいというご要望もありますが。 当社で所有している霊柩車は洋型のみで宮型はありません。

斎場の立地状況に応じて、近隣住民への配慮から、宮型霊柩車の乗り入れを禁止している地区があるとも聞きます。

そもそも宮型は、後部に“輿”がのっているような形をしていますので、 「近親者のみで温かく見送りたいのに、車の姿だけで目立ってしまう。」ということにもなりかねません。 日本の葬儀スタイルが変わってきていることは以前からもお伝えしておりますが、この霊柩車についても同じことがいえるのでしょうね。

ちなみに名古屋にお住まいの方に聞きますと、“赤い霊柩車”(人気サスペンスドラマのタイトルで有名ですね!)の頻度が高い、と言っていたことを思い出します。 地域によっても違いがあるのですね。

10年前は利用料1500円で川崎市所有の宮型の霊柩車を使用しておりました。 その当時、クラウンの洋型の霊柩車が1台ありましたが、一般的な宮型の利用が多かったです。 時代の流れなのでしょう、 その後、川崎市で宮型が無くなってからは、やはり洋型が主流になっています。

当社でも最近、”メルセデスベンツSクラス”の白い霊柩車を増車しました。 とても荘厳で、最後の葬送の儀においては、大切な方を最高の霊柩車でお送りすることができると思います。

           「当社のベンツ霊柩車」 ↓

 

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2012/i/120824-i101.html ドラマ「赤い霊柩車」

 

 

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