株式会社中原屋葬祭センター

毎日がお葬式

実際の葬儀を担当している中原屋 原敏之が綴る、お葬式情報ブログ。

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喪主と施主の違いについて

2013年9月30日 11:38

「喪主」は遺族の代表で、配偶者が行うことが多いです。
しかし例えば、配偶者がご年配で長男が代わりにという場合には「施主」ということで当社では案内しております。
祖父が無くなり祖母がご健在なのに長男を喪主にすると、祖母が亡くなっているように思われがちだからです。

喪主と施主の違いは、喪主はあくまでも遺族の代表様で、名前だけの名目上のことでもかまいません。施主は、対外的な面や、金銭面などの責任者ということです。

長男や長女の方が地域的、社会的に知られているようですと、喪主は名目上でも良いので配偶者にして、長男や長女が「施主」という形で葬儀を行っても良いです。

当社のケースでは、長男長女の年齢にもよるのですが、喪主は配偶者が行い、長男長女のお名前を(頭に「施主」など何もつけないで)喪主のお名前と並列に並べて礼状などに記載することもあります。
訃報用紙と礼状の発信者の欄にそれらが記されます。
その方がスッキリ綺麗な場合があります。

余談ですが、社葬や合同葬などにする場合は、遺族の代表が喪主を務め、会社を施主とする形を取ります。この場合、もちろん会社の頭には施主とは記載しませんが・・・。

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冠婚葬祭互助会と「なかはらや倶楽部」会員制度の違い

2013年9月26日 09:04

当社では互助会を設けていないのですが、ご参考としてお話しさせていただきたいと思います。

互助会は、会員が月の掛け金を一定期間積み立て、その掛け金を契約内容によって葬式や結婚式にあてるというシステムです。満期になったら現金を受けとるというものではありません。

入会した互助会や選択したコースによってサービスが異なります。
提携店などの割引やサービス、衣装レンタルや写真撮影などもあるようですが、それぞれの互助会によって様々ですので、各社に直接聞かれた方が良いでしょう。
また、親が会員である場合、子供も利用できると思いますが、そうしたことも入会前に確認されたほうがいいと思います。

もし会員だったお父様がなくなって解約されたい場合には解約金が発生します。
それまで積み立てたお金は、その解約金を差し引いて戻るということですが、なかなか解約は難しいようです。おそらくそのまま会員になっていて、積立金は他の機会にご利用下さいと言われるでしょう。
何にもトラブルはつきものです。契約内容はよく確認しておかれることをお勧めします。

以上、互助会についてお話ししてきましたが、そもそも互助会に入っていないと葬儀はできないのでしょうか?
そんなことはございません! 
どうぞ、当社にご用命下さい!

葬儀社は大きく分けて、葬儀専門の会社、冠婚葬祭互助会、農協、生協とあります。
当社は専門葬儀社です。

当社でも「なかはらや倶楽部」という会員制度を設けていますが、こちらは入会金や年会費や積立金はなく、互助会とは異なったシステムです。

互助会の会員様も、互助会で葬儀をお考えになられると同時に、ぜひ中原屋の「お・も・て・な・し」も知ってください。

当社社員の持つクレドに「宝」というページが有ります。
お客様も大切。そして我々仲間も大切です。さらには、当社と一緒に仕事をする協力会社の方々も大切です。
この人間関係の構築が宝です。お客様にも、社員にも、協力会社にもいつも優しい会社であり続けたいと思います。

脱線しますが、5~6年前に、私が加盟している葬儀関係の団体での勉強会で大阪のある葬儀社さんからとても素晴らしいクレドを見せていただきました。
当社のクレドは、それを参考にして、私の想いが社員にも伝わり浸透していけばという願いから設けたものです。
その団体には、葬儀専門業者の方も、互助会の方もいらっしゃいます。
とても素晴らしい集まりで、北海道から九州までメンバーがいて、皆すごい知恵や行動力があります。
もっともっと互いに切磋琢磨して、勉強して、この葬儀業界が発展すればいいなと思っています。
私も負けないように、頑張ります!

<補足> クレドとは・・・
ラテン語で「志」「信条」「約束」を意味する言葉です。
昨今のマネジメントにおいては「経営理念」を表わす言葉として定着しています。
既存の企業理念の本質をそのままに、自社の存在意義(レゾンデートル)、仕事への誇り、社会に貢献している意識…を盛り込み、新しい経営の価値観を形にしたツールが「ク レド」なのです。

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お墓と納骨について (合祀墓、永代供養墓、散骨、霊園という選択も)

2013年9月18日 03:09

納骨するのにはお墓が必要ですが、地方から関東に出てこられた方の多くはお墓を持っていらっしゃらないと思います。特に遠方から関東に出てこられた方にとっては、地方にお持ちのお墓に納骨してお墓参りをするなど考えられないことでしょう。
今回は、お墓と納骨についてお話ししたいと思います。

お寺でお墓を購入し、納骨した場合は、菩提寺と檀家という関係になります。
戒名(法名、法号)などは、そのお寺から頂戴します。
お墓の値段は様々ですので、墓石屋さん(石材屋さん)と要相談になりますね。

当社では、墓石の販売はしておりませんが、墓石屋さんのご紹介はさせて頂きます。
そのご紹介した墓石屋さんより、紹介手数料や、キックバックは一切いただいておりません。
その分、安く購入された方が良いですよね。
当社は葬儀社ですので、墓石というと石材屋さんです。
よく葬儀社で墓石販売をされているところがありますが、そこでの利益を出すとしたら、
実際に機材、ノウハウ、工場がある会社は別として、墓石屋さんからの請求に上乗せしてお客様に請求するか、その石材屋さんからパーセントのキックバックがあるのではないでしょうか。
ということは、直接実際の石材屋さんに依頼された方がお得ですし、知識も豊富だと思います。
やはり、餅は餅屋ですから。

今では、宗教宗派国籍問わず継承者がいなくても管理・供養してもらえる合祀(ごうし)墓や、永代供養墓に納骨するという方法もあります。お寺が所有する室内納骨堂もございます。
お墓を購入するより比較的安価ですので、最近はとても需要があります。
しかしこちらの方法では、一度納骨されると、遺骨を骨壷から出して他の方の遺骨と一緒に一か所にまとめてしまうので、後から拾骨して出すことはできませんので、そのことをご理解の上、選択してください。

散骨(海に撒く)という方法もあります。
散骨される場合には、全部は撒かないで一部は残しておいた方が良いというアドバイスをしております。

宇宙葬や樹木葬など様々な形を耳にされたことがあると思いますが、当社では今までご案内したことはございません。

特にお寺との関係は遠慮したいという方は、霊園を選択されるケースもあります。
霊園は宗教、宗派は問わないので選択の幅が広がります。
海が好きな方は海の近く、山が好きな方は山の近く、交通の便を優先されるなら家のなるべく近くや駅近くの霊園になるでしょう。
お寺と提携していて、法事の時は宗派に合わせてお経をお願いできる霊園もあります。
もちろん、葬儀社で紹介したお寺をお呼びして供養もできます。
ただし霊園の場合、経営会社(運営会社)が変わると、規定やルールなども大きく変わることもあるのでご注意ください。
霊園には、公的な霊園と民間の霊園があります。
川崎市を例にあげますと、公的な霊園に緑ヶ丘霊堂(納骨堂)があります。預けられる方は、申請者が川崎在住の方に限られます。料金は一体32000円(20年間)で、3年以内に出されると半額戻ってきます。しかし公的な霊園は、希望者が多く抽選になります。(民間の霊園はたくさんあるので、なかなかそういうことにはなりません。)

ただ一つ、ちょっと待ってください。「お寺とのお付き合いが面倒」というのは、仏事で分からないことがなければ良いですが、分からないことや困ったことがあればお寺さんにお聞きできる関係は大切だと思います。
私も、分からないことはお寺さん(又は宗教家)へお聞きしています。
(当家に変わって伺うこともあります。)
宗派もそうですが、その土地によってお寺様の考え方や、やり方が変わりますので。
お寺さんとじっくりお話しされると分かりますが、実にいろいろなことを教えて頂けます。
余談ですが、私は中学、高校とキリスト教の学校でしたので、聖書という科目があり、必修科目でした。今になって、もっともっと勉強しておけば今に活かせたのになんて思っている次第です。

以上、お墓と納骨についてお話ししてきましたが、ご遺骨をお墓に納めず、自宅にずっと置いておいてはいけないのかというご質問をいただくことがありますので、こちらについてもお話ししておきましょう。

先のブログ「位牌と供養の形について」でもお話ししましたが、通常は49日法要(35日法要)で納骨され、黒塗りの本位拝に変え、魂の入れ替えをして、仏壇を開眼供養します。

しかし、お墓を購入するつもりでおられて、何年も自宅に安置しているお客様も実際いらっしゃいました。けれども永いこと自宅におかれると心身ともに大変なようでした。

また、葬儀で使用した白木のお位牌を本位牌に変えずに持っておられる方もいらっしゃいます。
白木位牌は年月が経過すると、色や形が変形してくるので、見た目もあまり良くありませんし、その方の想い一つなのではあるとは思いますが、私は何となく切なく感じるところです。

開眼供養は、仏壇、仏像、ご本尊などにされる方が多いです。

前にもお話ししましたが、私の守本尊 阿弥陀如来像が描かれているペンダントを自分で1週間かけて自分で開眼したことがありました。自分の魂を入れたようで、分身のようで、いつも肌身離さず持ち、何かあると願掛けしたりしていました。そこに安心感がありました。

私が思うに、開眼供養は絶対しないといけないからというか、心の持ちようなのでしょう。

仏に魂を入れると、心が開き、自然と手を合わせるようになり、気持ちが落ち着く感じになります。

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お彼岸とお墓参りについて

2013年9月9日 14:29

秋分の日を挟んで、前後3日の7日間をお彼岸と言います。
つまり9月20日~9月26日までです。9月23日の秋分の日は真ん中でお中日(チュウニチ)と言います。
秋分の日は、ご存知の通り昼と夜の時間がちょうど同じになる時です。
「暑さ寒さも彼岸まで」というように、暑さ寒さも真ん中ですね。
仏教では右よりでもなく、左よりでもない、真ん中を重視しているようです。
例えば白木祭壇も、基本は左右対称に飾っております。生花祭壇も基本は左右対称の祭壇が多いです。輿、四華花、六灯、燭台、祭壇袖上の葬具も左右にあります。お供えするお菓子も果物も左右対称に飾ります。本輿、写真台、位牌台、線香鉢は一つずつですが、それらは全部真ん中なんです。真ん中なら、一つでも左右対称ですね。

「この世」、「あの世」という言い方がありますが、
彼岸とは「あの世」のことを指します。(ちなみに「この世」のことは此岸(シガン)と言います。)
ご遺族様、故人様との真ん中で葬送儀礼を行います。当社では「葬儀」とは「お弔い」のことであると徹底しています。お弔いという特別な儀礼をすることで、ご遺族様と故人様とが繋がると思います。

少し話しがお彼岸から脱線しましたが、お彼岸もその儀礼のひとつであり、故人様又はご先祖様と我々の真ん中を繋ぎ、あの世でのご冥福をお祈りするということという事をお伝えしたかったのです。

それではお彼岸にお墓参りと言いますが、いつ行けばいいのでしょう。
9月20日の彼岸の入りから9月26日の彼岸明けまでにというのが通常ですが、仏事ごとは後回しにしないのが原則ですので、早めに行かれた方が良いと思います。
うちの家系は、祖母より「周りのお墓がお花やお線香で綺麗にされているのに、うちだけ遅かったらご先祖様に申し訳ない。ご先祖様があっての私たちだ。」と言われておりまして、行ける者が早く行くようにしています。家族そろっていくことがなかなか難しいので、その後それぞれが行ける時に行っております。

これは私の場合ですが、お墓参りする際、お寺様にはお菓子折りを持参しています。日頃の挨拶をして受付でお菓子折りを渡します。お線香は持参せず、必ずお寺で買うようにしています。お寺様では、毎日毎日朝夕365日見守って頂き、お経を上げていただいております。そのおひざ元にご先祖様がおられるわけですから、感謝の気持ちです。よって、持って行かなくてはならないというものではないような気がします。

お墓にお供えするお花や供物なども準備して行きますが、お墓によっては、供物はお供え後に持ち帰って下さいというところもありますのでご注意ください。
また、地域性もあります。地域によって、お供え物が変わったりしますので、こちらも注意された方が良いと思います。全国的に調べたわけではありませんが、葬儀でも全然違いますから。ちなみに私は京都で働いておりましたが、川崎とはやはり違いましたよ。

実家のお墓参りに行かれるのでしたら、持参するのはやはりお花でしょうか。お線香が置いていないようなところでしたらお線香も持参された方が良いです。
実家の仏壇にお参りするなら、お菓子折りのような口にして無くなる物が良いと思います。
逆の立場で、お参りに来ていただく側でしたら、来ていただいた方への対応をどのようにすれば良いのかと心配される場合もあろうかと思いますが、特別な何かという対応はありません。

ここでまた少し話が脱線してしまいますが、お彼岸にお供えする「ぼた餅」と「おはぎ」の違いはご存知ですか?春のお彼岸にお供えするのは、春の花の牡丹から「ぼた餅」。そして秋のお彼岸にお供えするのは、秋の花の萩(秋の七草)から「おはぎ」。季節に合わせたものなのですが、実は「ぼた餅」と「おはぎ」は基本的に同じものなのです。

最後に、お彼岸の時期の結婚式や法要についてです。

お彼岸の間に結婚式に呼ばれた場合、お祝いごとに出席してはいけないのではないかと考えられる方もいらっしゃいますが、そういうことはありません。お盆の時期は地域によって7月と8月がありますが、お彼岸については全国同じ春分の日と秋分の日で、結婚式を挙げられる方が、お彼岸中に挙式することを決められていますので出席して問題ありません。
出席を考えなければならないケースとしては、例えば喪中の時です。この場合、おめでたい席に出席するかしないかは「喪中ですが、出席しても宜しいですか」と先方へ一度お聞きした方が良いでしょう。

お彼岸の間の法要については、行ってもかまいませんが、お盆、お彼岸などはお寺様が年間を通しても忙しい時期に当たりますので、お寺様のご都合と調整しながら行った方が良いと思います。もしかしたら、お寺様の方でその間は避けてほしいと言われるかもしれませんね。

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位牌と供養の形について

2013年9月2日 18:58

位牌にお書きする戒名は、お寺様に付けて頂きます。戒名は、経本の中のお言葉から成りますので、お経を理解する必要があり、通常は絶対に入らない文字もありますので、ご自分で作るというのは無理でしょう。
お付き合いしている菩提寺がない場合、宗派が決まっていれば、当社でお寺様を御紹介いたします。しかし、位牌には必ず戒名をお書きしなければならないというものではなく、俗名でお書きになる方もいらっしゃいます。

仏教でも宗派により位牌を置かない宗派があります。
例えば、浄土真宗などは直接過去帳に入れ、ところによっては「繰り出し位牌」と言って、一つの位牌に祥月命日の順に並べて入っており、法要の時に入れます。弔い上げの際、合祀されます。

また、学会の方などはつくりません。ちなみに神道の場合は霊璽(レイジ)というのがあります。
本位牌(塗り位牌)はつくらないことが多いですが、葬儀の時の白木の位牌は当社で用意します。学会の方の時は当社で白木の位牌に俗名でお書きいたします。

菩提寺もなく、葬儀も無宗教で行なう場合、位牌および戒名は必要ありません。
しかし無宗教でも手を合わす所がほしいという方は、位牌を俗名で入れて購入される方もいらっしゃいます。

白木位牌は、基本的には葬儀の時に用意しますが、35日または49日の法要の時に、魂の入れ替えと共に、本位牌(塗り位牌)にします。いろいろなご都合で、百日法要の時という方もいらっしゃいました。
本位牌は、お近くの仏壇仏具屋で扱っております。当然当社でも扱っておりますので御用命下さい。

白木の位牌をずっと持たれているお客様もいらっしゃいましたが、白木は湿気などで膨張したりして変形してしまいます。板の部分が外れてしまうこともあります。白木位牌は、あくまでも仮位牌なので、本位牌にした方が良いです。本位牌は何十年ももちます。そもそも白木の位牌は大きいので入れられるスペースも限られると思われます。(当社の白木位牌は40センチ)

さて、この本位牌について、例えば、お父様が亡くなった場合、兄弟それぞれが持っているものなのかというご質問をいただくことがあります。
通常は一家族に一つです。
しかし、遠方でお参り出来ない方などは、ご兄弟それぞれがご購入されるというケースも実際にあります。その際は、その二つの位牌をお寺に持参していただきます。(35日、49日法要の際) 従って、兄弟それぞれが持ってはいけないということはないと思います。

ここで、上記の魂の入れ替えに関連して「開眼供養(カイゲンクヨウ)」についてもお話ししておきたいと思います。
開眼供養とは、魂を入れる儀式ということで、仏壇やお墓など新しく購入したものにお寺さんに行ってもらいます。
私は、高校生の時に御本尊の阿弥陀如来のペンダントを自分で開眼したことがあります。1週間かけて、毎日行いました。そして何年も肌身離さず付けていたのですが、いつの間にか無くなっていました。厄落としと捉えて、感謝したのを覚えております。おそらくなんらかの身代わりになってくれたのだと思います。

次に、無宗教で葬儀を行い、お墓を持たず海へ散骨したというケースについて考えてみましょう。
無宗教ですので、特に位牌は必要ありませんが、冒頭にお話ししたように、そこは無宗教ということですので、お手を合わせるところがほしいと思えば何の制約もないと思います。そこで、遺骨を少し取り分けて納められる手元供養という品々がありますので、参考にして下さい。
前に当社で散骨された方で、「散骨してお骨がないのですが、お墓参りをやはりしたい」という方がいらっしゃいました。全部散骨するのではなく、少し分骨して残すことに私も賛成です。

供養の仕方は皆様様々ですが、後でどうしようというのが一番心配になります。
無宗教で行った方から当社に問合せがあり、「お寺様を呼ばず、無宗教ですきな音楽を流して送りました。とても良い葬儀でした。今後はどのようにしたら良いですか?」と。
当社から、「例えばですが、仏式ですと一周忌法要などがあります。1年後に偲ぶ会みたいに食事会などをされたらいかがですか。」と返事しました。無宗教ですので、自由な発想での供養の形があると思います。仏教、無宗教問わず、手元供養は故人様に対する自由な供養の形だと思います。

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