株式会社中原屋葬祭センター

毎日がお葬式

実際の葬儀を担当している中原屋 原敏之が綴る、お葬式情報ブログ。

川崎・横浜での葬儀・家族葬のことなら中原屋へ

枕花・供花の金額

2014年10月15日 15:36

当社では、枕花は5250円と10500円、供花は15750円と21000円のものを用意しています。
他で手配されても生花の値段はたいてい同じだと思います。

3千円や5千円の生花は小さいと思います。(枕花でしたら小さいですが3千円でも可能かと思います)
お花屋さんでの花束を想像してもらえるとおおよその大きさがわかると思います。

とはいえ、予算の都合でお供えのお花が小さくなってしまった場合でも、もちろんお飾りさせていただきます。

供花とお香典にするか、供花にかける予算をお香典にあててお香典を多くした方がいいのか、それはその方のお気持ちですので、どちらが良いとは言い難いと思います。
お香典という形でお悔やみの気持ちを伝えること、又はお花という形で・・、どちらも大切で、良いと思います。
今では、「御香典辞退」、「御供花物辞退」ということがあるので、そこは注意が必要です。

 

<関連ブログ>

枕花・供花の宗教による違い

枕花・供花の木札(名札)の形と、連名の場合の名前の書き方

枕花や供花の手配の仕方と注意点

枕花・供花の生け方と、どちらを贈るか

枕花とは

供花とは

 

 

 

川崎での葬儀なら中原屋葬祭センター

枕花・供花の宗教による違い

2014年10月10日 16:00

仏式の枕花や供花には和花と洋花がありますが、これは宗教によって違いがあります。

キリスト教の場合は白の洋花が主流です。けれどもその教会の先生に聞かれた方がベストです。

神道の場合は、榊と和花が多いです。

学会の場合は樒だけでされるケースと、和花でもよろしいですと了解頂くケースもあります。
先日天理教をホールで行いましたが、その時は榊1対と生花は洋花で行いました。
奈良県より先生がいらっしゃいまして了解されました。

お花の種類に困った場合には、前のブログでお話ししたように葬儀をされる葬儀社に頼んだ方が他の生花と形や色などを統一でき、見栄えも綺麗になるのでその方がおすすめです。
 

<関連ブログ>

枕花・供花の木札(名札)の形と、連名の場合の名前の書き方

枕花や供花の手配の仕方と注意点

枕花・供花の生け方と、どちらを贈るか

枕花とは

供花とは

 

川崎での葬儀なら中原屋葬祭センター

枕花・供花の木札(名札)の形と、連名の場合の名前の書き方

2014年10月7日 11:52

木札の形は、当社の場合は和花の場合は山札で、洋花の場合は平札にしています。

 

夫婦の場合は、苗字は一つにして名前だけ連名にします。

 

枕花の名札は「孫一同」や「子供一同」という表記ではなく、お出しされるかたのお名前の方が温かいと思います。

(連名で多く書ききれない場合などは、「○○一同」で、もちろん良いと思います。)

連名は、多くて4名までが理想です。字が小さくなってしまいますので。

 

一方、通夜の時に祭壇の横に出される生花は「子供一同」「孫一同」というのが一般的です。

 

<関連ブログ>

枕花や供花の手配の仕方と注意点

枕花・供花の生け方と、どちらを贈るか

枕花とは

供花とは

 

 

 

 

川崎での葬儀なら中原屋葬祭センター

枕花や供花の手配の仕方と注意点

2014年10月2日 17:54

枕花は通夜までの間、故人のそばに飾る物なので、 訃報連絡があったらなるべく早いうちの手配された方が良いです。

ご供花の生花は通夜日に飾りますので、当社を例にとりますと、出来れば前日の17時までに手配いただきたいですが、ホールなどでは通夜当日の昼12時まででも間に合わせます。

 

他の花屋さんが枕花や供花を当社に持ち込みされるケースもあります。

当社は他の花屋さんからの持ち込みは大丈夫ですが、他の葬儀会社ですと持ち込み不可の場合(その葬儀社に依頼しないとダメなケース)があるので注意です。

または、持ち込み手数料という形で、別途料金が発生する可能性もあります。

 

葬儀をされる葬儀社に頼んだ方が他の生花と形や色などを統一でき、見栄えも綺麗になるのでその方がおすすめです。 

 

当社に持ち込まれる場合には、持ち込まれる業者が皆様どのような花(和花か洋花)ですかと聞かれますので、適宜ご説明しています。ですので、比較的他のお花と同じように合わせることができて、お出しになられたお客様にも安心していただけています。

 

 

<関連ブログ>

枕花・供花の生け方と、どちらを贈るか

枕花とは

供花とは

川崎での葬儀なら中原屋葬祭センター