株式会社中原屋葬祭センター

毎日がお葬式

実際の葬儀を担当している中原屋 原敏之が綴る、お葬式情報ブログ。

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ご近所でお葬式なのにお父さんが参列できない! どうする!?

2017年2月20日 12:09

ご近所でお葬式があるのにお父さんが仕事で参列できないなんてことは多々ありますね。
必ず世帯主が参列するということはありません。

配偶者の方や、その御子息さんが参列されることもあります。
または一人だけとは限らず、家族の方何人かで参列される場合もありますし、夫婦で参列されるという場合もあります。
配偶者の方が代理で参列される場合は、世帯主の名前で記帳されてはいかがでしょうか。

亡くなった方が奥様の友人知人の関係など奥様側で、奥様の名前での記帳の方が先方が分かりやすいならば、世帯主ではなく奥様の名前がよろしいと思います。

お子様が小さい場合は、親の名前での記帳でよろしいと思いますし、お子様の関係の方でお子様が社会に出ていたり成人であれば、お子様の名前での記帳で良いと思います。

記帳の名前は、故人様との関係を考えて書かれてはどうでしょうか。
近所での知り合いの場合などは、世帯主の方の名前での記帳の方が、ご主人をたてられると思いますよ(^_-)-☆

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白の喪服

2017年2月8日 18:17

ドラマや有名人の葬儀で白の喪服を着た女性を見たことがある人もいると思います。
白の喪服が着用されたのは戦前であったと記憶しています。
戦後の葬儀で、汚れが目立たないということが大きいと思います。

白の喪服は女性に限らず、男女問わず白であったと思います。
今でも白は葬儀では基調とされ、白木や白装束、白い霊柩車、式場室内幕など葬儀では多く取り入れられています。
所以はいろいろあると思いますが、白は葬儀では基調とされていましたし、正装であったと思います。

明治以降、喪服は黒になっていきました。皇族の方々に合わされていたのではないでしょうか。

ここ川崎では、今は白の喪服を着る習慣はありません。聞いたこともないし、みたこともありません。
地方ではもしかしたらどこかであるのかもしれませんが、私の知っている限りではないと思います。
その方の信念や信仰にもよると思いますが、個人的な考えですと、今は白の喪服を着るのはやめた方が良いような気がします。

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