株式会社中原屋葬祭センター

毎日がお葬式

実際の葬儀を担当している中原屋 原敏之が綴る、お葬式情報ブログ。

川崎・横浜での葬儀・家族葬のことなら中原屋へ

自宅に安置できるスペースが無い

2019年10月30日 10:00

自宅に安置できるスペースが無い方の場合は、
葬祭ホールなどの霊安室を利用するという方法があります。

川崎市幸区にある当社の霊安室にご安置された際は、

故人様とのご対面もお線香も朝の9時~17時の時間内でしたら、

いつ来られても可能です。

またご対面時間も規定はないので、ゆっくりご対面いただけます。

事前に来られる時間のご連絡をいただけるとこちらで調整し、

他のご遺族様とあまりバッティングしないように、

またお待たせしないでご対面していただけるように配慮いたします。

只今当社事務所ビル1階の第二ホールを改装していまして、

ずっとそばにいていただけるコールドルーム付VIPルームを作っています。
当社霊安室は1日3000円の安置料で、2日間は無料にしております。

以前は、いつまで安置していても無料にしておりましたが、

そうしますと当社に何日も無料でお預かりさせて頂いた後に、

葬儀は違う葬儀社で行うというウルトラ技を使われるお客様もおられました。

それで今は、いつまでも無料でお預かりするサービスは廃止し、

また、当社で葬儀をされる方限定とさせていただきました。
近年は病院や施設からご自宅にはもどらずに、

直接当社の霊安室へご安置されるお客様が増えてきています。

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通夜をしない葬儀

2019年10月22日 08:11

近年、川崎市だけでなく関東近郊では、

通夜をしないで葬儀だけ行う方も結構増えて参りました。

 

費用的には、通夜後の会食代がかからないということくらいで、

両日行っても費用は変わらないのが現実です。

お寺様のお布施に関しては、通夜と葬儀を行う場合の費用と、

通夜をしないで葬儀だけの場合の費用を確認した方が良いです。
変わらないお寺様もいらっしゃいますし、

葬儀だけということで少し安くなるお寺様もいらっしゃいます。
それぞれです。

昔は自宅や自治会館で葬儀を行う際、夜を通すということで、

一晩中そばにお籠りされる方が多くいらっしゃいました。
もちろん今でもホールで行う際はそのようにされる方もいらっしゃいますし、

帰られる方もいらっしゃいます。

体調を気遣っての事と思いますが、
年配の方々が多いと帰られる傾向が強いようです

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中原屋の直葬

2019年8月30日 10:00

大切な故人様の葬送の気持ちは、直葬も家族葬も一般葬も同じであると思います。

当社はお客様に対して、びっくりさせる感動サプライズ的な演出はございませんが、

90年以上変わらぬ “まごころのご奉仕”で、

社章に示すぼんぼりのように、決して明るすぎず暗すぎない、

そっと寄り添うサービスの黒子役を心掛けております。
直葬でもいろいろな形があると思います。

例えば、出棺時にご希望の場所へ寄り道してから火葬場へ行くとか、

大好きな庭のお花を手向けたり、

出棺時に大好きな音楽をかけてさしあげたり、

棺にお別れの言葉を書き示したり…

ご遺族様のこうしたいという送り方、

お別れの仕方で最後の時を過ごされることは大切であると思います。

親戚の方が喪主様に「無事に葬儀が終わってホッとしたでしょ」と

お声え掛けされるのをよくお聞きしますが、

私は決してホッとするような終わりはないと思います。

大切な方を亡くされたご遺族様の心情は、

想像できないほど切なく苦しくその心の痛手はあまりにも大きいと思います。

私の想いの中で故人を偲ぶことには終わりがないと思えるのです。
ご遺族様に差し伸べることができる『手』は、

葬儀社としては何があるか…… 常々考えております。

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直葬も事前の確認が大切です

2019年8月27日 09:58

近年、家族葬及び直葬は増えております。

当社の場合は、以前に当社で施行されているリピーターの方も多くいらっしゃいますので、
今まで通りの葬儀をされる方が多いのですが、
それでも直葬は葬儀全体の2割くらいにはなっております。

直葬に限ったことではないのですが、葬儀社によってサービスが様々であるため、
直葬でのトラブルも増えてきているようです。

今まで何度かお話しをしておりますが、

葬儀社を決める場合、電話やメールだけではなく、
その会社に伺って施設・設備などを見学されることをお勧めします。

おおよその会社の雰囲気や接遇などが感じられると思います。

そこで思い通りの会社かどうかも判断ができると思います。

特に直葬の場合、電話やメールでの打ち合わせ、

又はどこかの公的な施設ロビーでの打ち合わせを行っただけで、

火葬日に火葬場で待ち合わせですと、とても不安であると思います。

安置している間のこととしては、公営斎場などの場合は、
いろいろな制約があって融通がきかないこともあると思います。

例えば、業者と同行しないとご対面できないとか…

直葬でご遺体と過ごせる時間がわずかだったというケースがあるようですが、

家族親族と火葬場で待ち合わせをして、お別れは火葬場の告別ホールだけで行う場合には、

時間の制約などがあるのでそういうこともあるかもしれません。

当社の場合は、第三直葬専用ホールがありますので、

そこでご対面、お花入れ等ゆっくり納得いくまでお別れができます。

お経については、直葬では火葬場の告別ホールで、
炉前だけの短い時間のお経ということがあります。

火葬場ですと他のお客様もいらっしゃいますので、気になるところもあるように思えます。
お経の時間をゆっくりとということでしたら、
当社の第三直葬専用ホールですと、お経の時間も気兼ねなく、30分でも40分でも可能です。

金額もそれぞれの会社のバランスシートによって様々ですので、確認が必要です。

直葬を行ったあとの公的手続きなどについての不安もあるかと思いますが、
当社は葬儀後のサポートまで充実していますので、ご安心ください。

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帰省した際に確認しておきたい事 〜お墓の他にも〜

2019年8月5日 10:00

当然菩提寺は知っておく必要があります。

例えば川崎で葬儀をしても、地方に菩提寺がいる場合は、必ず連絡する必要があります。

こちらで葬儀を済ませ、お骨にしてから地方にある菩提寺のお墓に納骨しようとしても

スムーズに菩提寺が受け入れてくれないこともあるかもしれませんので。
遺書やエンディングノートがあるかも確認しておきたいです。

無いようならば、簡単なエンディングノートを帰省する時に持参するのも良いと思います。

堅苦しいのではなく、雑談の中で話題提供的に出してみてはいかがでしょうか。

当社にも完全オリジナルがございますのでぜひご利用ください。

事情聴取のような固い形ではなく、何でもない日々の雑談のような会話の中で

いろいろ聞きたいことがあれば聞いてみるのも良いと思います。

その内に知らない発見があり、聞いていないことも知り得る、

まさに当社の「ふれあい文化の創造」です。

葬儀の生前契約までは「?」ですが、知らないことを知っておくという範疇で

十分かと思いますので、葬儀について事前に聞いておくのもいいでしょう。

話しを聞くには、顔の見える葬儀会社をお勧めします。

その会社の雰囲気を感じられると思います。

大切な方をお見送りするのですから、電話だけ、メールだけでは

とても不安が残りそうな気がします。

知っている葬儀社がいる、何でも聞ける葬儀社がいる、

というだけでも少しは安心できると思えます。

その他、友人も同じですが、年賀状や手紙等、お中元先やお歳暮先、

携帯電話登録先などを参考にして連絡先を知っておくことも大切です。

万が一の時には、大切ですので生命保険の証書の確認は必要と思います。

また、急な体調不良においてはカルテのある病院を知っておくと心強いです。

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帰省した際に確認しておきたい事 〜お墓について〜

2019年7月30日 16:10

もうすぐお盆休み。実家に帰省される方も多いことでしょう。

お墓参りをされる方も多いと思いますが、お墓の事はご両親任せで、

この先どうしたらと不安になることもありますね。

遠く離れたお墓の管理は難しい。頼める人もいない。

お墓の承継が出来なくなる可能性があります。

そのまま放置すると無縁墓となってしまうので、

ご先祖のお墓のことは知っておく必要があります。

お墓がどこにあるのかわかっていても、就職、転勤、結婚などで故郷を離れると、

お墓参りをする頻度が次第に減り、守っていくのが難しくなる事があります。

このような場合、住まいの近くの霊園や寺院等へ改葬(お墓の引っ越し)するということが、
検討の対象となり得ます。

改葬で新たにお墓を建てる場合等に備えて、家紋や戒名は正確に把握しておきましょう。

写真に撮って保存しておくと良いですね。

寺院墓所の場合、民間の霊園と異なり、正確な広さが不明である事も少なからずあるようで、

この場合メジャー等を持参し幅と奥行きだけでも測って、
メモなどに記録して把握しておくと良いと思います。

兄弟などが分骨している場合もあり得る話しではあると思います。

何人かで分骨しているかもしれません。

このあたりのことも確認しておくと良いでしょう。

埋火葬許可証の預け先、墓地使用許可証の保管場所については、

ご家族でわからない場合は、ご寺院の住職や霊園事務所に聞いてみてはいかがでしょうか。

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安心してご相談、ご依頼ください

2019年6月27日 11:29

当社が加盟している川崎葬祭具協同組合は、川崎市と葬儀の契約時における事業者と

消費者間のトラブルを未然に防止するため協定を結んでいます。

川崎葬祭具協同組合加盟店は、その地域に根付いたしっかりとしたサービスを行う葬儀会社で、

リピーターも多くいます。
長年その地で行っているというのは、信頼、信用、安心の証であるのではないでしょうか。
何より実績というのは、安心の裏打ちであるように思えます。

葬儀会社の特定の1人の方が安心なので依頼するというのは少し不安もあると思います。
万が一その方が風邪や病気、怪我などで担当することが

急遽できなくなった場合はどうするのでしょうか。
会社は組織ですので、何かあればフォローする体制作りは大切であり、

どこを切っても金太郎アメであるサービスが不可欠です。

近年、ホームページのみで営業していて実体のない葬儀会社が存在するようになりました。
店舗や設備を持たないので、受注後、葬儀の施行は他の業者に丸投げ。

結果、高額な料金を請求したり、追金請求したりといったトラブルに発展する

ケースが多発しているそうです。

トラブル回避の方法としては、当然どの葬儀会社も見積りは出していますので、

相見積りをされる当家もいらっしゃいます。

また、依頼しようと思う葬儀社に出向けば、おおよその会社の実態が分かると思います。

(接遇やサービス面、設備や雰囲気等)
トラブル回避のためにも、事前のご相談をお勧めしております。
伺ったからといってその会社に絶対に依頼しないとならないということはないので、

決定することは1つでも、情報だけは多くとり、

選択枠を広げるということは大切なことであると思います。

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多様化する 葬儀のカタチ

2019年6月3日 13:11

先日、内田裕也さんのお別れの会「内田裕也 Rock’n Roll葬」の様子が報道され、
生前に録音された内田裕也さんご本人の、肉声メッセージも流されたとのことで、
話題になりました。
自分でお別れの言葉や感謝の言葉をのべる方法として生前葬がありますが、

通夜式・告別式で故人様の肉声のメッセージを流すという経験は今までありません。
ただ、故人様が好きだった音楽を流すことはあり、
故人様のお人柄がにじみ出て、とても温かい気持ちになります。
今は葬儀の形も多様化され、自由葬でも献花を行う方もおりますし、
お焼香を行う方もおります。
まさに自由です。
メモリアルコーナーを設け、故人様がお好きだった品物を飾るというのも、
故人様のお人柄がにじみ出て良いですね。
会葬者が生前の故人様の様子を見て、会葬者同士、会葬者とご遺族様が、
想い出話しをされてる様子を拝見致しますと、
故人様が遺された繋がりを感じます。

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一つの仏壇に異なる位牌・・・嫁ぎ先の仏壇に自分の先祖の位牌を?

2019年4月30日 13:00

一つの仏壇に異なる位牌(法名、戒名等)が入る場合は、

お寺様に事情を話し相談された方が良いでしょう。
位牌をそのままにする場合や、改めて戒名や法名を頂くこともあります。

嫁ぎ先など、その家の仏壇に入れて頂けるということは、

別の宗派であるということよりも有難いことであると思います。
受け入れて頂けるということに感謝し、一緒にして頂けた仏壇に手を合わせることは、

良いことであると思います。

考えるとすれば、

一つの仏壇に二つの宗派が混在することになった場合のお盆供養の仕方についてです。
宗旨によっては盆飾りをしないこともあるので、それぞれ別であれば宗派を確認し、

お飾りをされてはどうでしょうか。
宗派別にお寺様を自宅に呼ばれてお経をして頂くことはせず、

お盆供養をする宗旨であれば、行う側の気持ちの問題ですので、

どちらか一方で良いと思いますが、家族と相談し納得される方法が良いと思います。
お盆の時に自宅にお寺様をお呼びになられる当家も少なくなってきたように思えます。
お寺様にお聞きになりお盆供養を行われると良いと思います。

宗派を統一して同じ仏壇に入れるということもありますが、

その場合、どちらかの宗派がなくなってしまうという考え方よりも、

ご供養するという気持ちの持ち方が大切なように思います。
どちらの宗派が良いとかというのはないと思います。
今まで信仰していた宗派ではなくなるということを気にされるよりは、

一つの仏壇でお互いに供養しましょうという思いが大切です。

お互いのご先祖様に感謝して宗派問わず供養を続けていくことが大切なことであると思います。
仏壇をどうするか・・・
形も大切ではありますが、手を合わせ、そこに気持ちをよせること、

それがまずは何よりも先にあることではないかと思います。

遠方であっても手を合わせています。
いつも見守って頂いていることに1日の感謝をしています。
そして明日また頑張りますと・・・。

毎日繰り返します。

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夫婦で宗派が違う・・・仏壇はどうする?

2019年4月29日 13:52

夫婦の実家で宗派が異なる場合、嫁いだ先の宗派に合わせ引き継ぐことが多いようです。

奥様側に引き継ぐ人がいない場合は、仏壇は閉眼供養します。
家族や親戚又はお寺様の考えもあると思いますので、

まずは皆様で相談された方が良いでしょう。

一つの家に仏壇は一つです。2つあるのは好ましくないと思います。
宗派が違う場合はどちらかの宗派を引き継ぐか、

仏壇であればどちらかを受け継ぐかにした方が良いでしょう。

けれども、ご家庭の事情によっては、仏壇が二つあり並べていることもあるようです。

好ましくないとはいっても、絶対にしてはいけないというものでもなく、

手を合わせる気持ちが大切であると思います。
沖縄の日蓮宗の鹿糠上人から「仏教に前後左右なし」と昔教えて頂き今でも心に残っています。

余談になりますが、私自身は真言宗なのですが、私の弟は出家し日蓮宗です。
ですので、実家の仏壇でお経をあげる際は、日蓮宗のお経をあげて頂いております。

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