株式会社中原屋葬祭センター

毎日がお葬式

実際の葬儀を担当している中原屋 原敏之が綴る、お葬式情報ブログ。

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中原屋の直葬

2019年8月30日 10:00

大切な故人様の葬送の気持ちは、直葬も家族葬も一般葬も同じであると思います。

当社はお客様に対して、びっくりさせる感動サプライズ的な演出はございませんが、

90年以上変わらぬ “まごころのご奉仕”で、

社章に示すぼんぼりのように、決して明るすぎず暗すぎない、

そっと寄り添うサービスの黒子役を心掛けております。
直葬でもいろいろな形があると思います。

例えば、出棺時にご希望の場所へ寄り道してから火葬場へ行くとか、

大好きな庭のお花を手向けたり、

出棺時に大好きな音楽をかけてさしあげたり、

棺にお別れの言葉を書き示したり…

ご遺族様のこうしたいという送り方、

お別れの仕方で最後の時を過ごされることは大切であると思います。

親戚の方が喪主様に「無事に葬儀が終わってホッとしたでしょ」と

お声え掛けされるのをよくお聞きしますが、

私は決してホッとするような終わりはないと思います。

大切な方を亡くされたご遺族様の心情は、

想像できないほど切なく苦しくその心の痛手はあまりにも大きいと思います。

私の想いの中で故人を偲ぶことには終わりがないと思えるのです。
ご遺族様に差し伸べることができる『手』は、

葬儀社としては何があるか…… 常々考えております。

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直葬も事前の確認が大切です

2019年8月27日 09:58

近年、家族葬及び直葬は増えております。

当社の場合は、以前に当社で施行されているリピーターの方も多くいらっしゃいますので、
今まで通りの葬儀をされる方が多いのですが、
それでも直葬は葬儀全体の2割くらいにはなっております。

直葬に限ったことではないのですが、葬儀社によってサービスが様々であるため、
直葬でのトラブルも増えてきているようです。

今まで何度かお話しをしておりますが、

葬儀社を決める場合、電話やメールだけではなく、
その会社に伺って施設・設備などを見学されることをお勧めします。

おおよその会社の雰囲気や接遇などが感じられると思います。

そこで思い通りの会社かどうかも判断ができると思います。

特に直葬の場合、電話やメールでの打ち合わせ、

又はどこかの公的な施設ロビーでの打ち合わせを行っただけで、

火葬日に火葬場で待ち合わせですと、とても不安であると思います。

安置している間のこととしては、公営斎場などの場合は、
いろいろな制約があって融通がきかないこともあると思います。

例えば、業者と同行しないとご対面できないとか…

直葬でご遺体と過ごせる時間がわずかだったというケースがあるようですが、

家族親族と火葬場で待ち合わせをして、お別れは火葬場の告別ホールだけで行う場合には、

時間の制約などがあるのでそういうこともあるかもしれません。

当社の場合は、第三直葬専用ホールがありますので、

そこでご対面、お花入れ等ゆっくり納得いくまでお別れができます。

お経については、直葬では火葬場の告別ホールで、
炉前だけの短い時間のお経ということがあります。

火葬場ですと他のお客様もいらっしゃいますので、気になるところもあるように思えます。
お経の時間をゆっくりとということでしたら、
当社の第三直葬専用ホールですと、お経の時間も気兼ねなく、30分でも40分でも可能です。

金額もそれぞれの会社のバランスシートによって様々ですので、確認が必要です。

直葬を行ったあとの公的手続きなどについての不安もあるかと思いますが、
当社は葬儀後のサポートまで充実していますので、ご安心ください。

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帰省した際に確認しておきたい事 〜お墓の他にも〜

2019年8月5日 10:00

当然菩提寺は知っておく必要があります。

例えば川崎で葬儀をしても、地方に菩提寺がいる場合は、必ず連絡する必要があります。

こちらで葬儀を済ませ、お骨にしてから地方にある菩提寺のお墓に納骨しようとしても

スムーズに菩提寺が受け入れてくれないこともあるかもしれませんので。
遺書やエンディングノートがあるかも確認しておきたいです。

無いようならば、簡単なエンディングノートを帰省する時に持参するのも良いと思います。

堅苦しいのではなく、雑談の中で話題提供的に出してみてはいかがでしょうか。

当社にも完全オリジナルがございますのでぜひご利用ください。

事情聴取のような固い形ではなく、何でもない日々の雑談のような会話の中で

いろいろ聞きたいことがあれば聞いてみるのも良いと思います。

その内に知らない発見があり、聞いていないことも知り得る、

まさに当社の「ふれあい文化の創造」です。

葬儀の生前契約までは「?」ですが、知らないことを知っておくという範疇で

十分かと思いますので、葬儀について事前に聞いておくのもいいでしょう。

話しを聞くには、顔の見える葬儀会社をお勧めします。

その会社の雰囲気を感じられると思います。

大切な方をお見送りするのですから、電話だけ、メールだけでは

とても不安が残りそうな気がします。

知っている葬儀社がいる、何でも聞ける葬儀社がいる、

というだけでも少しは安心できると思えます。

その他、友人も同じですが、年賀状や手紙等、お中元先やお歳暮先、

携帯電話登録先などを参考にして連絡先を知っておくことも大切です。

万が一の時には、大切ですので生命保険の証書の確認は必要と思います。

また、急な体調不良においてはカルテのある病院を知っておくと心強いです。

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